就活したいけど身元保証人がいない?入社時に活用したい代行サービス | 身元保証・生活自立支援のフランチャイズなら【早稲田ヒューマンサポートセンター】

一般社団法人早稲田ヒューマンサポートセンター

お気軽にお電話下さい

仙台(東北支部)

午前8時~午後10時 電話受付!年中無休。

よくある質問


身元保証に関するお役立ち情報

就活したいけど身元保証人がいない?入社時に活用したい代行サービス

身元保証に関するお役立ち情報
2017.12.06
画像

ようやく勝ち取った就職の内定。しかし、会社によっては入社時に身元保証人を定める手続きが必要であり、仮に身元証明書の提出を怠ると内定が取り消される恐れも。「頼める人がいない……」というときは、保証人代行サービスの活用を検討しましょう。今回は、身元保証人の条件や、代行サービスを利用するメリット・注意点についてご説明します。

内定決定!しかし、身元証明書を求められたら……

内定先の企業に身元保証人を求められたら、多くの場合、両親に頼むことになるでしょう。しかし、たとえ両親でも状況によっては認められないケースもあります。

理想的な身元保証人は両親や配偶者

企業が新入社員に身元保証書の提出を求める理由は、『身元保証に関する法律』1条に明確に示されています。そこには、「期間を定めずに被用者(従業員)の行為によって使用者(企業)の受ける損害を賠償することを約束する身元保証契約は、その成立の日より三年間を有する」とあり、その社員を入社させたことで会社が損害を受けた場合、身元保証人に賠償できる法的な根拠となっています。
その身元保証人ですが、誰がなってもいいというわけではありません。本人について十分に理解しているうえ、金銭的なトラブルにも対処できる経済力が不可欠です。何より、身元保証人自身の身元が明確でなければいけません。それらの点を踏まえると理想的な身元保証人は、両親や配偶者ということになるでしょう。
ただし、信頼性の確保と同時にある程度の収入面も重視され、共働きであればパートより正社員が望まれます。また、両親が高齢者で年金生活者であれば、身元保証人として認められないことも。配偶者が専業主婦(夫)の場合も、収入がないという理由で不適格になる可能性があります。

頼める身元保証人がいない場合は保証人代行サービスも検討

会社に就職するとき、すべての新入社員の両親が健在とは限りません。未婚者であれば、身元保証人になってくれる配偶者もいません。友人・知人にお願いしても問題ありませんが、その人たちが不適格と判断されたときには保証人代行サービスの活用も選択肢のひとつです。
このサービスでは、保証会社が身元保証人を代行してくれることもありますが、自らは代行せず探してきた保証人を紹介する業者も増えています。いずれの場合も、きちんとした経験や実績のある専門業者であれば、身元保証人にふさわしい人材の確保は難しくありません。また業者によっては、依頼者の境遇に応じて各種のサポートも提供しています。
ただし、賃貸契約時に身元保証人を紹介するケースを除き、保証人を紹介してくれる代行業者は多くありません。入社時の身元保証代行サービスを扱っていない恐れもあるため、あらかじめサービスの内容をしっかり確認しておくのが賢明といえます。

まとめ

身元保証人は新入社員の就職先に対して責任を負う立場にあり、両親や配偶者以外の第三者に頼むとなると簡単ではありません。だからといって、せっかくの内定見送りは得策とはいえないでしょう。就職は人生の方向性を決めかねない大きなイベントですので、困ったときは法的にも問題のない身元保証人代行サービスの活用を検討してください。